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「えんぎもの」

:縁起物とは良いことがあるようにとお祝い、祈るための品物。

商売繁盛、五穀豊穣など先人達から受け継いできた縁起物は人や家によっても様々です。

今回は各分野からの作家による縁起物をそれぞれの形に表現しました。

 

作家たちによる自由な縁起物作品をお楽しみ下さい。

良いご縁がありますように。

 

2016/12/15~12/27

阿部敬四郎ギャラリー

 

http://www.abe-keishiro.jp/

 

新井小百合

市川知美

かなやま ひろき

川人綾

小飯塚祐八

しょうじ こずえ

平良 志季

高橋祐次 

西村 文子

原こなみ

菱田俊子

福田 浩子

星岳大

松野純子 

増井和人

宮井 麻奈

 

OZ-尾頭-山口佳祐 個展              「あい My 味」

2016/7/13~8/7

11:00~19:00

 

「オノマトペ」  それは、擬音語・擬態語など、総称のことである。

日本でも古くから用いられており、「自然界の音・声・物事の状態や動きなどを音(おん)で象徴的に表した語」とある。

日本最古の歴史書「古事記」にもオノマトペを用いた表現がいくつも見られ、独特のことばの豊かさが表れている。

 

日本は「発酵文化」であると聞いたことがある。

ユーラシア大陸の果てに位置する為、様々な文化が溜まり時間をかけて発酵することでオノマトペのような日本独特の表現の豊かさが生まれたのかもしれない。

 

私は日頃から、万物にカミが宿ると信仰されてきたアニミズム的思考や神道の描写は、具体的な姿・形を持たない曖昧さがあるように感じている。日本人の根底にある、「 見えないものが見える、聞こえないものが聞こえる」といった曖昧さを、オノマトペを用いた画題に沿って表現することができないだろうかと制作を試みた。

 

オノマトペのように豊かな表現の奥に生きる本質は、意外と曖昧な描写なのかもしれない。

 

曖昧な表現、曖昧に見せる表現は鑑賞する側にとっては具体的にも見える

。どこかで見たかもしれない風景やモノを曖昧にしてみた。いや、「オノマトペ」が曖昧にしたのかも。山口佳祐の「オノマトペ」は噛みごたえのある良い味でありであります。

Exhibition

妖のアクアリウム

 

400年ほど昔、ここ「汐留」は江戸城外堀に潮の干満が届かぬよう堰き止められ潮溜りとなった事から「汐留」と呼ばれるようになりました。閉じ込められ海に戻れなくなった生物たちは生き残る手段として、妖しげなイキモノ=妖(あやかし)に変容・進化、そして400年が経った現在、時空を超え「未確認生物」として捕獲されました・・・

  2016年夏、地上25階にあるパークホテル東京アトリウムが、妖しげなイキモノ溢れるアクアリウムと化します。エントランス床面や高さ30メートルの大壁面に遊泳する異生物、LEDライトのテーブルには奇抜なカラーのオブジェ、何やら妖しげなART達がそこかしこにと。

 猛暑真っ只中を忘れさせるような異空間<妖‐あやかし‐のアクアリウム>で、ART作品とコラボしたデザートやカクテルなどをお召し上がりながら、束の間の遊泳気分をお楽しみください。

 

パークホテル東京

http://parkhoteltokyo.com/event/artcolours17/

【会 期】 2016年6月20日(月)~ 8月28日(日)
【時 間】 11:30 ~ 22:00 
【会 場】 25F アートラウンジ 
【料 金】 入場無料
【作 家】江本創、小川剛、亀井潤、冨田伊織、成田朱希、二階武宏、平田あすか

たんざく展 Ⅵ

 

6月27( mon)~7月9日(sat)

 

七夕の語源は、乙女が着物を織って棚に供え人々の幸せを願う「棚機(たなばた)」という日本古来の神事にあるとも言われております。

 

昨年も大好評の本展、今年も50名を超える気鋭の作家たちが古の伝説に思いを馳せつつ、短冊サイズの作品に祈りを込めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KOWAII展

 

 

 

 

怖いけど、いい・・・

怖いけど、見たい・・・

 

怖いもの見たさで皆さまのお越しをお待ちしております。

 

会期:2016年1月25日(月)〜2016年2月6日(土)

   11:00 am~7:00 pm

場所:ギャラリー151A http://www.terashop.co.jp/guide/

  :新井画廊 http://www.araigallery.co.jp/ 

入場料:無料

日曜休廊

 

参加作家

伊藤知世

色川美江

大竹彩奈

海藤亜紀

亀井潤

木村遥名

霧生まどか

小林範之

古家野雄紀

阪本奈緒子

佐久間友香

平良志季

高橋梓

高見基秀

たまし

長瀬萬純

林祥平

萬歳淑

福田浩子

松野純子

三ツ井優香

宮井麻奈

森田瞳

矢澤英樹

吉田然奈

Meek

 


冬の動物園展





汐留のパークホテル東京 25F アトリウム内で行われるグループ展

冬の動物園展に小飯塚祐八と西村沙由里が参加いたします。

 

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

 

会期:2014年12月15日(月)〜2015年3月1日(日)無休

   11:30 am~10:00 pm

場所:汐留パークホテル東京 25F

入場料:無料